明るい戒めーしょん。

美容と健康と散財。

自家歯牙移植手術、とか。

己の備忘録の為に、ここ最近の手術とかメモしておく。

・2015年7月上旬:1回目の自家歯牙移植手術。

右下の親不知の隣の歯が虫歯になったので、「親不知と隣の歯を抜く。虫歯の跡地に親不知を移植出来たらする」「親不知のサイズとかが合わなければ、別の親不知を抜いて移植する」と言われ、結局、右下2本と、右上の親不知を抜いて、右上の歯を、右下に移植。普通の歯医者の椅子で局所麻酔。

ちなみに光一さんのソロコンの直前に抜歯、という暴挙に出たりしている。

・2016年4月下旬:2回目の自家歯牙移植手術。

移植した歯が定着しない、ということで、再手術。今度は「左上の親不知を抜いて右下に移植」という内容。左下の親不知は変な方向に生えていて綺麗に抜け無さそうなので、綺麗に抜けそうな左上をセレクト。局所麻酔で手術したけれど、かなりギリギリだったらしく「残った左下は全身麻酔で抜いた方が良い」と宣告される。

しかしながら、4月中旬から、何度目かの逆流性食道炎にかかり「抜歯したからごはんが食べられなくなるから、前日は最後の晩餐」みたいなノリではなく。というか、体調悪過ぎて抜歯を延期しようかとも考えたぐらい。決行したのが失敗の要因だと思う。

経過観察で通院するも、体調が悪過ぎて口を開けているのが苦痛、という理由で治療を断念する。そして1回目と2回目の手術の合間に顎関節症にかかって、マウスピースを作る。

・2016年6月上旬:まさかの頭部MRI撮影。

胃カメラより先にMRIを撮るとは思わなかったが、頭痛が酷過ぎて脳外科に行ったらMRI撮れって言われその場で初体験。意外と、あーゆー機械は嫌いではない。閉所恐怖症とかも無いし。

すごいどうでもいいけど、この時期、数か月まともに食事をしていなかったので、箸の持ち方がわからなくなる、という貴重な経験をした。すごいたどたどしくなる。

・2017年2月:胃カメラ初体験。

逆流性食道炎が慢性化して、悪くはないんだけれど全然良くもならないので、念のため、ということで、胃カメラを初体験。事前に「鼻からより口からの方が辛い。でも下の内視鏡の方が辛い」という謎アドバイスをされていたので、鼻からの胃カメラなら……と思って臨んだが、やっぱり辛かった。2度とやりたくない。しかし朝イチで胃カメラやって、そのまま出勤したら、周囲がざわざわしていた。そりゃそうか。

この時点で、あらゆるところが不調だが、大きな原因は見当たらず「たぶんストレスじゃない?」と脳外科でも胃腸内科でも言われたので、そろそろ心療内科とか探した方が良いんじゃないか……と考え始める。顎関節症とか、噛み締めも酷くて肩凝り凄いんだけれど、マウスピースは気持ち悪くなるので装着出来ない、着けたまま寝るとか論外、という感じで更に悪化する。

・2017年4月:小瀧事変。

「たぶんストレスじゃない?」が、どうやら本当にストレス起因だったらしい、ということが証明される。しかし病院で本当のことを話す訳にはいかないので、「何となく最近は調子良いですねー」ぐらいしか言えない。

・2017年9月:3度目の歯科手術(予定)。

通院を中断していた、歯の被せものが取れた。歯の移植って、移植して定着したら、その上から被せものをするのだけれど、その被せもの、(仮)のものを付けたままで、それが取れた。歯医者に行ったら、移植した歯が虫歯になってて抜くしかない、と。ただ、それより「今まで後回しにしていた左下の親不知」が顔を出して、虫歯になってる、と言われる。右下を診て欲しかったのに「左下?」って言われるぐらいだからな……。それで、全身麻酔確定なので左下と右下を入院して一緒に抜く予定、らしい……。口腔外科のセンセイが来るのが今月末なので、実際にいつごろ手術かは未定だけど、それなりにさっさと抜いて欲しい。歯医者嫌いだけど全身麻酔で手術とか超楽しそう。むしろ歯医者が嫌いなので麻酔してる間に全部終わらせて欲しい。

手術楽しみ、とか少数派なのか……。タブレット持ち込んでもいいかな!とか考えてる時点で遠足じゃないんだよ……と思うのだが。仕事ちゃんと休めるかなーとかは思うけど。

という一連の通院まとめ。5年後ぐらいに読み返して、あのころ、ヤバかったなーって笑えてたら良いかな、と。ちなみに生まれてから今まで入院したことはない。救急車は1回だけ有って、交通事故には2回遭った。

あと去年の秋、キンキコンの途中から耳の調子おかしくなって、「コンサート難聴ってやつかも……」って耳鼻科に行って検査したら「悪いのは耳じゃなくて鼻」って言われたりもした。鼻炎とコンサートの因果関係は今もわからない。